【高1必見】高1の春で何ができる?高校生活スタートダッシュを決めよう

この春から晴れて高校1年生になったキミ!入学おめでとう!

学校生活は慣れたか?勉強はついていけているか?

 

志望校に無事入れたキミも、残念ながらそうでなかったキミも、これからは大学受験に向けた勉強が始まる。高1の今から準備をしておくことで、ライバルたちに大きな差をつけることができるんだ!

 

「好調なスタートダッシュを切りたい!」と意欲に燃えるキミのために、ここでは高1の春から実践できる勉強法を紹介するぞ。行きたい大学に入れるよう、この時期からコツコツ積み重ねていこう!

 

大学受験で最も重要なことは〇〇!?

大学受験で最も重要なことは何かわかるだろうか?

いくつも答えが思い浮かぶと思うが、答えは「基礎」だ。

 

「え、そんなこと!?」と思ったかもしれない。だが、基礎固めというのはどんな分野においても欠かせないもの、決して甘く見てはいけない。スポーツでも音楽でも、基礎を固めずに難しい技を習得することは困難であろう。キミも経験はあるはずだ!

 

基礎は何事においても土台となる部分で、基礎がなければ応用となる部分を伸ばしていくことはまず無理といっていい。高校1年生の今は、大学受験まで多くの時間がある。ぜひ基礎固めに力を入れて勉強してほしい。

 

ところで、学校の授業は真面目に受けているか?日々の授業を疎かにしたツケは後から必ずやってくる。ここで着実に積み上げた者だけが基礎力を身に着けられ、引いては大学受験を制するのだ。

 

次の章では、具体的にどのように基礎力をつけられるのかについて紹介しよう。

 

基礎固め〜英語編〜

英語の基礎となる部分は、「単語」と「文法」だ。英語では、長文読解や英作文などが応用にあたるが、この「英語を使いこなす」という面で欠かせないのが単語力と文法力だ。そのため、この二軸に焦点を当てて学習を進めていけば、応用に向けての土台を形成することができるだろう。

 

具体的には、下記の通りだ。高1では、受験まで余裕があるため、より理解を重視して確実に体得していこう。下記のようにするのが最終目標で、初めの段階でできなくて落ち込むことはない!

 

▼英単語

・まずは一冊単語帳を選ぶ

・毎日決まったページ数、単語数に触れる(1日30単語を目標に)

・発音、綴り、意味、使い方の全てを習得する(最初は完璧でなくてよい)

・パッと見ただけでその意味がわかるようになるまで繰り返し覚える(1~2秒以内)

・単語帳に載っている単語の全ての意味を把握し使いこなせるようになる

 

▼文法

・使う参考書を一冊決める

・参考書に載っている全ての文法に目を通し理解する

・習得した文法を使って英作文をしてみる(高1では完璧に出来る必要はない)

・参考書に載っている文法問題を解き、なぜその答えになるのかを理解する

 

注意しておいてほしいことがある!それは、ある程度の基礎力が身についたと感じても、単語と文法の学習は継続的に行うこと。特に単語に関しては、一度覚えたと思っても使わなければ忘れていってしまう。英語の勉強に慣れるという意味でも、高1から基礎力をつける努力をしておくことが重要と言えるんだ。

 

基礎固め〜数学編〜

数学においての基礎は、普段の授業で学ぶ内容や定期テストの対策などで網羅できる。高1の時点で重要なことは、定期テストでは常に高得点を狙うこと、そして毎日の授業の内容において疑問を作らないようにしておくことだ。

 

具体的には下記のような対策が考えられるだろう。

 

・授業は必ず予習をしてから臨む

・授業の内容でわからなかった点は、すぐに先生に聞く

・授業後は、宿題を含め授業の復習をして内容を完全に理解する

・定期テスト前は、教科書や参考書に載っている問題を確実に解けるようにしておく

 

こうしてみると、ごく当たり前のことだと感じるかもしれないが、実際に予習・授業・復習のサイクルを完璧にこなしている高校生は非常に少ない。そのため、こうした基本的なことをこなすだけで、周りと差をつけることができるし、偏差値も上がっていくのだ!

 

上で紹介した内容では物足りない、授業の内容は完全に理解した上でまだ余力がある、というキミのために、おすすめの参考書を紹介しておこう。

 

それは、数研出版から出ているチャート式シリーズだ。

チャート式には白、黄、青、赤といった4色があり、難易度別で分かれている。高1のキミが、基礎力をあげるために使ってほしいのが黄チャートだ。難易度も比較的優しく、さまざまな問題が網羅されているため、基礎力アップには最適だ。もし、黄チャートでも難しいと感じるなら、無理することなく白チャートをおすすめしたい。一方で、黄チャートでは物足りない!というキミは、青・赤チャートとそれぞれレベルアップしていけば良いだろう。いずれにせよ、書店にいって内容を確かめて、今の自分に合った難易度から確実に取りかかってほしい!

 

さあ、スタートダッシュを切ろう!

スタートダッシュを切るイメージはできただろうか?

 

高1の段階から受験を意識し、このページに来ているキミはえらい!そのやる気があるだけで、多くのライバル達よりリードしているだろう。さらに上記に挙げた基礎を身につければ、もっともっと差をつけられる!

 

今、ぐっとライバル達を突き放しておけば、高2・高3と受験が本格化した時に非常に楽になる。この調子で、少しずつ基礎を固めていって、志望校合格を勝ち取ってくれ!

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参考書

参考書が世の中に多すぎて自分に合うものが分からない。そんな悩みを一から解決!志望校を合格するために必要な参考書、志望校合格者の利用していた参考書など、具体的に紹介していく。

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