模試でD、E判定ばかり?MARCH現役合格を目指すなら!高一の冬(2-3学期)までにやっておかないと後悔すること

模試でDやE判定ばかりだと、希望の大学に合格するのは難しいと考えてしまうだろう。

しかし、頑張り次第で挽回は絶対にできる!

この記事では、模試の判定結果が悪くてもMARCHに現役合格するテクニックを紹介する。

勉強のやり方を見直して、偏差値アップを目指そう!

 

 

模試の結果が悪くてもあきらめるな!

まず、模試の結果に一喜一憂しないでほしい。

なぜ、模試を受けるのか、その意味をしっかり理解しておくと模試の結果に振り回されなくなるぞ。

 

模試を受ける意味は、次の5つだ。

 

試験の雰囲気に慣れる

自分の弱点を知る

理解度を知る

目標までの到達度を知る

問題集として活用する

 

受験当日は誰もが緊張する。緊張状態が続くと、普段は理解できるはずの問題が解けなくなってしまうのだ。

模試で受験会場の雰囲気に慣れておくと、本番もリラックスして問題に取り組めるだろう。

また、自分の苦手分野を知るための絶好の機会になる。

自分の弱点を集中的に勉強すれば、得点アップに確実につなげられるぞ!

 

だから、模試の結果が出た時点で志望校をあきらめることは全くない!

たとえ、志望校の判定がDやEだったとしても、まだ挽回のチャンスはある。

模試の結果に落ち込んでいるキミのために、効果的な勉強法を紹介していく。

 

MARCH合格には英語対策が重要

MARCHは受験者数が多い人気大学でライバルも多い。

しかし、模試の判定が悪かったとしてもしっかり勉強すれば必ず現役合格できる。

MARCH現役合格のポイントは、ズバリ英語対策である。

MARCHくらいになると、英語問題も難易度が高いと思われがちだが、決してそんなことはない。

MARCHでも大学や学部によって必要な対策が変わってくるが、基本的に共通テストに必要な英語力があれば、半分以上の問題を解ける!

 

MARCHの英語試験の構成比率を見てみると、共通テストレベルの基礎問題が5割、少し難易度の高い問題が3割、ハイレベル問題が1~2割だ。

つまり、MARCH合格のためには英語の基礎を固めることが必須だ。

基礎をおろそかにしてしまうと、応用問題など難易度の高い問題に太刀打ちできなくなってしまう。

基礎的な英語力を身につけるために、共通テストレベルの英単語、熟語、文法を習得しよう。

地道な作業になるが、英語の勉強は繰り返しが重要だ。

参考書を購入したら、繰り返して何度も復習することで定着させていこう。

 

高1冬までに英単語と文法を固める!

MARCHに現役合格したいなら、高1の冬までに英単語と文法の基礎を固めよう。

これから、MARCHの英語対策におすすめしたい参考書をいくつか紹介していく。

 

    システム英単語

出典:amazon.co.jp

単語をそのまま覚えるのではなく、試験に出る形で覚えるのがシステム英単語の特徴だ。

掲載してあるすべての単語に「ミニマルフレーズ」が付いていることに注目したい。

いくつかの単語と組み合わせて、前置詞や試験に出題されるフレーズとして紹介してくれる。

1つの単語だけでなく、関連する英単語も一緒に覚えられるので、効率よく英単語を学べるぞ。

ちなみに、システム英単語は5つのシリーズが販売されている。

MARCH合格に必要な英単語を身につけるなら、システム英単語2章 Essential Stageをまずは完璧に覚えよう!

    NextStage

出典:amazon.co.jp

英文法の基礎を固めるのにおすすめしたい参考書。

大学入試の英語問題を解くのに欠かせない要素を網羅している。

 ・文法
・単語・語彙
・アクセント・発音
・会話表現
・イディオム

MARCHの入試問題でよく出る問題についても収録されているので、これをやっておくと合格に必要な英語力を磨けるぞ。

ただし、問題量が約1474と量が多いので、基礎となる文法問題からスタートすることをおすすめする。

 

演習問題で応用力を身につける

英単語帳や文法の問題集を何度も繰り返し、基礎が身についてきたと感じたら応用問題にチャレンジしてみよう。

基礎が身についていれば、共通テストレベルの問題は解けるようになっているはずだ。

もしまだ不安が残るようであれば、無理せず苦手な部分に戻って、参考書や単語帳を復習することをおすすめする。

 

文法や単語の基礎ができてきたら、次は英文読解力を身につけよう。おすすめの参考書は以下の通りだ。

 

    やっておきたい英語長文 500

出典:amazon.co.jp

長文読解の基礎を学ぶのに役立つ。

文字数は平均して400~600で、記述式の問題が多い。

文章の内容をきちんと理解しておかないと解けない問題もあるので、長文読解力のスキルアップに効果的だ。

MARCHの入試問題と同レベルの問題が収録されているので、何度も繰り返して問題を解いて定着させていこう。

英語長文が苦手という人は、少し易しい「やっておきたい英語長文300」から始めるといいだろう。

 

MARCHの入試問題は、時間との闘いだ。

英文を早く読み解くスキルを身につけておくと、点数アップに確実につながる。

文法と単語を習得できていれば、英語の長文も怖くない。

 

高1のうちからしっかりと基礎を固めておけば、絶対に大丈夫。

模試の結果なんて気にせず、MARCHの現役合格を目指そう!

 

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