模試でD、E判定ばかり?関関同立現役合格を目指すなら!高一の冬(2-3学期)までにやっておかないと後悔すること

関関同立を目指すなら、高一の冬から対策を行うことが重要である。

特に受験者数も多く人気の関関同立。早めから対策を行っていなければ、高二以降に他の受験者と差をつけられてしまうだろう。

しかし逆に、高一の冬(2学期以降)から対策を行えば、模試がD、E判定ばかりでも挽回する余地は十分だ!

そこでこの記事では、高一の冬から絶対にやっておいて方がいい対策を、主に英語を中心に紹介する。

徹底した対策で、他の受験者と差をつけよう!

 

D、E判定が出ても「大丈夫」な理由

高一時点で、模試がD、E判定だと落ち込むものも多いだろう。

しかし心配する必要はない!

 

なぜなら高一の段階では、ほとんどの受験生がDやE判定だからである。むしろ高一でD判定をもらったのなら、自分を褒めてもいいほどだ。

 

では模試の判定はどのようにされるのかというと、以下の通りである。

A判定 80%
B判定 60-80%
C判定 40-60%
D判定 20-40%
E判定 20%以下

出典:東大生の頭の中「【模試判定のとらえ方】D判定から現役合格した東大生が徹底解説

 

この判定は、合格率であり受験者数での割合ではない。そのためE判定が、受験者の4割以上を占める模試もあるのだ。

 

このように、高一から合格の可能性がE判定の20%以下でも何も心配する必要はない!必要な対策を網羅し、次の項目から紹介する方法を実践すれば絶対に受かるため安心してほしい。

 

高1の冬までに英語の対策をスタートしよう!

他の受験科目以上に、英語はとにかく早めの対策が必要な科目だ。

なぜなら、英語には覚えるべきことや文法が非常に多いからである。
さらに試験において、英語というのは配点が高いのも現実だ。そんな英語に高一から苦手意識を持ってしまうと、受験に一気に不利となってしまう。

 

そこで、そのような苦手意識を持たないため、また全体を網羅するためにも高一の冬から英語対策を行うことは必須である。

高一からまず行いたい英語の勉強は、ひたすら英単語を覚えることだ。

高一からすでに英単語を覚えているだけで、周囲と差をつけられるだろう。また、試験で難敵となる長文の読解も有利となる。

 

主な勉強方法は、英単語帳だ!

英単語帳に英語を書き出し復唱する。さらには書き出し、身体に覚えこませる。この勉強を1日30分から1時間程度行えば、十分に身についていくだろう。勉強を行ったら、必ずテストし覚えているか確認しておこう。

 

関関同立に合格した先輩の勉強法とは?

ここでは実際に関関同立に合格した先輩の、1年生冬に行っていた英語の勉強法について紹介する。

 

Aくん

・移動時間、暇な時間に英単語帳で英語の発音を覚える。

・学校から帰ったら、1日30分英単語を書き出しスペルチェックを行う。

・やった単語までを実際にテストする。

・英単語の勉強が終わったら、30分中学時点の英語文法を勉強する。

(中学生用の参考書を行う。)

・中学生用の文法テストを行う。

彼の場合、とにかく英語に苦手意識を持っていた。

そのため高一から早めに英語中心に取り組み、苦手意識の克服を図っていったようだ。英単語の勉強はもちろんだが、中学生英語の復習も行っている。

 

英語では基礎的な部分が分からず、つまずく人も多いだろう。しかし高二以降になると、復習をしている暇もない。そこで高一から基礎を復習しておくことで、しっかり理解し前に進めるのだ。

 

結果として彼は高二の時点で、関関同立の模試判定がA、Bであった。高一冬からの対策で、D、Eから大きく飛躍することができたのだ。そのため高一の模試判定にとらわれず、まずは英語をしっかり勉強していこう。

 

そうすれば、関関同立に絶対に現役で受かる!

 

長文読解の演習で周りと差をつける

出典:amazon.co.jp

ここまでの勉強法については、どの高一でも取り組んでいる可能性が高い。そのため、大きく周りと差を付けることは難しいのが現状だ。

 

もしも高一から大きく回りと差を付けたいなら「長文読解の演習」。

これを徹底的に勉強しよう!

 

長文読解の演習を行う上でおすすめの参考書は、「大学入試英語長文読解演習」だ。この参考書と過去問出題の長文を繰り返し解き、理解することでさらに力を付けることができる。

 

参考書は紹介した「大学入試英語長文読解演習」以外にも、多くの種類がある。自分がどのような参考書であれば勉強しやすいのかを考え選ぶことが最も重要な点といえる。特に文字の大きさやレイアウトは、勉強に対するモチベーションを保つためにも好みのものを選ぶと良いだろう。

 

さらに過去問は、過去の出題傾向を掴める良い問題となる。受験で苦しむことの多い長文に早くから慣れておくことで、周囲との差を大きく付けることが可能だ!

 

受験に向けて心のゆとりを持つためにも、早めに長文読解に取り組んでみてはいかがだろうか。

 

おすすめの参考書

出典:amazon.co.jp

英語の勉強で一番効率が悪いのは、様々な参考書や単語帳を併用することである。

しっかりとした実力を付けたいのであれば、主に2冊多くても3冊程度の単語帳と参考書を使った勉強を行おう。

 

そこで英語におすすめの参考書が「総合英語 Evergreen」である。

この参考書は、分かりやすく高一からの勉強に最適だ。基礎から勉強したいという学生は、ぜひ手に取ってほしい。

 

高一模試でD、E判定を取ったからと落ち込まず、キミにあった英語対策を着実に行っていこう。そうすれば、必ず関関同立の現役合格を成し遂げることができるだろう!

 

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