偏差値40台でもあきらめない!まだ間に合う逆転現役合格への道

偏差値が低く、大学へ進学するのは難しいと考えているキミ、まだあきらめるのは早いぞ!

たとえ偏差値が40台だったとしても、高1ならまだ間に合う!

難関大学合格だって夢じゃない。

適切な方法で勉強すれば、キミも難関大学に絶対に現役合格できる!

この記事では、難関大学に合格するための勉強法について詳しく解説していく。

 

 

目標を決めて勉強の効率性をアップ

まずは、志望校を決めよう。

高1の段階で、しかも偏差値が低いのに志望大学なんて決められないと思うかもしれない。

実は、志望校を早い段階で決めることは、受験勉強の効率性アップにつながる

それは、志望校に現役合格するために必要な勉強に集中できるからだ。

 

難関大学に現役合格するためには、勉強に多くの時間を費やすイメージがあるだろう。

しかし、実際は要領を得て勉強してきた人が合格しているケースが多いのだ。

志望校が決まれば、過去問をチェックして出題の傾向や難易度を把握できる。

つまり、力を入れて勉強するべき科目と分野、逆にあまり勉強する必要がない科目と分野を区別できるようになる。

 

結果的に、無駄に勉強をすることがなくなり、受験に必要な教科や分野に集中できるわけだ。

限られた時間で要領よく勉強できるようになるので、現役合格が可能になる。

 

もし、高1の段階で志望校が決まっていなくても問題ない。

一部の私立大学や学部では受験科目となっていないこともあるが、数学と英語を優先的に勉強しておこう。

数学が受験科目だった場合、配点が高いからだ。また、英語はどこの大学を受験するときも必須である。英語も配点が高いので、優先的に勉強する科目として覚えておいてほしい。

 

 

逆転のコツは基礎固めだ!

大学現役合格を目指すなら、基礎固めに力を入れることだ。

基礎が安定していると、応用問題にも必ず対応できるようになるぞ。

 

学力の基礎をつけはるのに活用したいのが、学校で使っている教科書だ。

学校の授業で使う教科書は、高校で履修する科目範囲をしっかりカバーしている。

教科書は特定の分野に偏っていないかチェックされて作られているので、受験に必要な知識を広く身につけるのに効果的だ。

しかも、高校で使われている教科書や問題集、参考書の内容やレベルは、学校の偏差値にあまり関係ない。

 

つまり、教科書の内容をきちんと理解していれば、受験勉強の基礎を作れるわけだ。

中には、受験対策として多くの知識を得ようと、参考書をたくさん買って勉強する人がいる。

確かに、参考書には教科書では触れられていない内容が書かれているが、中には受験に必要のない情報も含まれている。

無理して手を広げようとせず、まずは教科書の内容を理解してもらいたい。

 

そこで、高1のうちは毎日の授業範囲にあわせて教科書とその傍用問題集を分かるまでやり通すことだ。

ときどき、教科書と問題集を見直して適当にこなしてしまった箇所や苦手な箇所を洗い出す。

苦手な分野の克服は比較的時間に余裕のある長期休暇を利用することをおすすめする。

 

学校の授業や定期テストは受験勉強に役立つぞ!

学校の授業や定期テストは、基礎学力を固めるのに役立つのでしっかり活用しよう!

授業は教科書の内容に沿ってすすめられる。

教科書の内容を理解することが基礎固めにつながるので、授業はきちんと受けよう。

授業を聞いて分からなかった部分は、先生に質問して疑問を持ち越さないことが大切だ。

そして、教科書の内容を理解しているかどうかを、定期テストで確認しよう。

 

定期テストの結果を見れば、自分の苦手な分野と得意な分野が分かるだろう。

苦手な科目や分野が見つかったら、その克服のために何をしたらよいかを考えてみるのだ。

苦手な科目や分野に集中することで、さらなる得点アップにつなげられるぞ。

 

計画性と自分に合った勉強の進め方が鍵

勉強は最適な環境で計画的にすすめることで、効率性がアップする。

そこで、重要となってくるのが自分に合った勉強法を見つけることと、計画の立て方だ。

受験勉強に多くの時間を費やしても、集中できなければ意味がない。

睡眠時間を削ってまで勉強しても効果が上がるわけではないし、免疫力低下にもつながる。

集中力が高まる時間帯や、集中できる場所も人それぞれだ。

 

また、問題集や参考書は自分が使いやすい、理解しやすいものを選ぶと理解度がグッと高まる

まずは、自分が集中できる環境や時間帯、お気に入りの参考書や問題集を見つけてほしい。

自分の勉強スタイルが早い段階で確立できれば、最適な状態で受験勉強をすすめられるぞ!

 

そして、学習計画を立てるときは、より現実的で具体的なプランを作ることがポイントだ。

高1ならまだ受験まで時間があるので、入試本番までの長期プランを立てよう。

計画を立てるときは、自分の苦手な分野や科目を事前に理解しておくことが重要だ。

志望校の過去問を解いたり、定期テストや模試の結果を参考にしたりすると、苦手分野の分析に役立つぞ。

苦手な科目に集中して、得点アップにつなげていこう。

 

たとえ偏差値が40だったとしても、まだチャンスはある!

部活をやっていて勉強時間を確保できなくたって心配ない。

受験に必要な勉強にフォーカスすること、自分に合った勉強法や進め方が分かれば、難関大学に現役合格できる!

 

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