【高1注目】受験勉強はいつから始めたらいい?先輩の例を紹介

難関大学の現役合格を目指しているキミ!

合格への勝負はもう始まっているかもしれないぞ。

 

カギは、”受験勉強をいつから始めるか”にある。

 

そこで今回はMARCHや関関同立などの、難関大学の合格を果たした先輩の受験勉強の方法やスケジュールを徹底調査したぞ!

キミもこの記事を読んで、夢の”志望校の現役合格”を掴もう!

受験勉強を始めたのは?

まずは受験勉強を意識し始めたタイミングや、気になる受験勉強を実際に始めた時期について調査してみた。

 

受験勉強を意識し始めたのは、高校1年生の秋ですね。志望校はもう決まっていたのですが、だんだん勉強も難しくなってきて偏差値が下がってしまい、とても焦りました。

(上智大学経済学部 3年/男性)

 

ちゃんと勉強を始めたのは高校2年生の夏でした。学校で進路希望調査の紙が配られて、でもその時はまだ志望校が決まっていなかったんです。それから兄の通う明治大学のオープンキャンパスに行って、強く受験勉強を意識し始めましたね。

(明治大学総合数理学部 1年/女性)

 

僕は金融の仕事に興味があったので、早いに越したことはないと思い、高校1年生の夏頃から本格的に勉強を始めました。周りはまだ始めていない人も多かったのですが、友達も誘って、どちらの方がテストで高得点が取れるか競い合ったりしていました。

(関西学院大学商学部 1年/男性)

 

他にも”高校1年生の後半””高校2年生になってから”という意見も多数あった。

しかしどうやら難関大学に合格した先輩たちの多くが、高校1年生のうちに受験勉強を始めたようだ。

さらに、これはベネッセ教育総合研究所による調査結果であるが、調査対象者のうち17.8%もの大学生が「高校1年生の頃」に受験勉強を始めているのである。

 

それでは次に1日の勉強時間について見ていこう!

 

1日の勉強時間はどのくらい?

高1から高2にかけては平日だと2、3時間くらいしていましたね。部活をやっていたのと、あと家が遠かったので、通学中を勉強の時間に充てていました。高3になってからは部活を引退したので時間も増えましたし、高2のときより少し早起きして勉強時間を作って6時間以上は勉強していました。

(関西大学文学部 2年/女性)

 

高2の終わりくらいまでは、1時間から2時間くらいでしょうか。高3になってからは家に帰ってもほとんどずっと勉強していました。授業が終わったら図書室に行ったり、閉校時間が過ぎてからは近くのカフェや自習室で勉強しましたね。

(青山学院大学総合文化政策学部 2年/女性)

 

Answerzの独自調査によると、難関大学に合格した先輩たちは、高校1年生から高校3年生にかけて平均4200時間以上も学校外で勉強している。

そして、高校3年生が受験に際して必要な勉強時間のトータルは2260時間以上である。

つまり高校1年生から高校2年生にかけては、合計1940時間以上の勉強が必要だ!

これを1日の勉強時間に換算すると・・・

 

1940時間÷(365日×2年間)=約160分

 

1日約3時間。

この3時間の積み重ねでキミの人生は必ず大きく変わるだろう!

 

それでは、先輩たちはどのような勉強法をして勝利を掴み取ったのだろうか?

 

どんな準備をしたらいい?先輩の必勝勉強法!

部活をしていたので、両立するために通学時間や、テレビのCMの合間で英単語や数学の公式を覚えました。英語が苦手なので、対策として文法と単語をとにかく覚えました。リスニングは教科書についているCDをスマホに入れてひたすら英語に慣れるようにしていましたね。

(中央大学理工学部 4年/男性)

 

基礎ができていないと応用はできません。なのでたくさんの基礎問題を解いて、解答のパターンを覚えるようにしました。

(同志社大学グローバル地域文化学部 1年/男性)

 

苦手教科の基本問題を重点的に何度も反復しました。どうしても数学が足を引っ張ってしまっていたので、数学は他の教科の何倍も勉強しましたね。

(関西大学法学部 3年/女性)

 

モチベーションが続かなかったので、1時間勉強したら15分間好きな音楽を聴くなど、ご褒美を自分なりに設定していました。あとは模試で、自分がまずどこが苦手分野なのかを把握していました。

(明治大学経営学部 2年/男性)

 

・時間を有効に使う

・基礎を何度も復習する

・苦手分野を確認、克服する

・集中力やモチベーションの維持

この4つのことが、受験勉強には必須のようだ。

限られた時間の中で、勉強時間をどう捻出し、効率的に勉強するかが受験勉強のカギとなる。

少しずつ自分のペースで実践していこう!

 

受験勉強は早めに始めるのが吉!

これを読んでいるキミは、新しい環境や部活で忙しいかもしれない。

しかしキミが頑張る数分は、何時間、何十時間となり必ずキミの力になる!

最後に、大きな試練に立ち向かうキミへのエールとして、日本を代表する偉人の言葉を紹介しよう。

 

みんなが使う紙幣にもなった偉大な人物である野口英世はこんな言葉を遺している。

『だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者それが天才だ』

出典:全辞書検索JLogos


キミ次第で、キミは誰よりも”天才”になれる!今度はキミが難関大学の先輩になる番だ!

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参考書が世の中に多すぎて自分に合うものが分からない。そんな悩みを一から解決!志望校を合格するために必要な参考書、志望校合格者の利用していた参考書など、具体的に紹介していく。

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